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【ネタバレ注意】漫画『ねねね』の続編が出ない理由は?いろいろ調べてみました。

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以前レビュー記事を書いた漫画「ねねね」ですが…。

ストーリー・設定などあまりにも好みだったので、続きが読みたい、2巻が欲しい…!と思いいろいろ調べてみました。

 

ということで、今回の記事では「ねねね」のアレコレをガッツリ紹介していきますよ…!

では本題へ

 

「ねねね」とは

16歳の少女・小雪が20以上も年が離れている男性・清(しん)のもとへと嫁ぐことに。

どこまでもウブな夫婦の、どこまでもピュアな毎日の物語です。

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ねねね
16歳の小雪が嫁ぐことになったのは、狐のお面で顔を隠している20以上も年上の清さん。なんとか年の差を埋めたい小雪だけど、清さんにはもう一つ隠し事があるようで…? ねんねな二人がお...

 

あらすじ等、ストーリーの詳細はコチラで紹介しております!気になる人は↓の記事から読んでみてください! 

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インパクト大なタイトル「ねねね」の由来

一度見ると忘れない、ちょっと噛みそうな名前「ねねね」ですが、これにはちゃんとした理由がありました。

1巻のあとがき部分にて、原作・徒々野雫さんは「ねねね」は、「ねんね」という単語が由来のようです。

「ねんね」とは、世間知らずで幼稚ということ。結婚しているというのに恋愛の初心者マークが剥がれない2人にピッタリな言葉ですね。

素敵なタイトルでした。

 

「ねねね」の魅力

この漫画「ねねね」の面白い部分は、なにより「夫婦」なのに「キスさえしていない」清い仲という所ですね。

お互い恋愛感情を抱いているのに、なかなか前へと進めないもどかしさ。とてもかわいらしい夫婦です。妻は16歳ですが、夫は40代手前の年齢です。おっさんです。なのにも関わらず、かわいらしいという言葉がとてつもなく似合う夫婦です。

また、さりげなく物語に含まれるファンタジーな要素から旦那・清さんが仮面をつけている、さらに小雪はその仮面の下の素顔を知らないというのも、この漫画の不思議な魅力になっています。

 

そうです。ちょっと不思議な世界観、清さんの謎である職業、そしてその仮面の下…!と、気になる謎がまだまだたくさんあるので、私のように続編を期待している人が多いのではないでしょうか。

 

「ねねね」続編が「出ない」理由は…

この漫画「ねねね」は、原作と作画で2人の作家さんがいます。

そして作画担当・萩原ダイスケさんは、Gファンタジー」にて漫画「ホリミヤ」を連載中なのです。現在11巻まで発売中。

ホリミヤ 1巻
一見派手だけど、実は地味で家庭的な女子高生・堀さんと、学校では根暗地味メガネだけど、実はピアスだらけの美形男子・宮村くん。真逆のようで似ているような、二人が偶然出会ったら…!?...


ホリミヤ」といえば、もとはHEROさんによるWEB漫画「堀さんと宮村くん」が原作となっています。有名なので、知っている人も多いのではないでしょうか。

「ねねね」は連載誌は「ガンガン」。「ホリミヤ」は「Gファンタジー」です。雑誌が違いますが、出版社は同じく「スクウェアエニックス」です。おそらくその繋がりで「ガンガン」にて「ねねね」を連載することになったんでしょうね。

 

「ねねね」は連載時、隔月連載だったようです。ですが、いくら隔月と言っても2作も漫画の連載を抱えるのは大変なことです。あくまで私の推測なのでこれが原因とは完全に言い切ることはできませんが、「ねねね」の続編が出ない原因の一端を担っているのではないでしょうか。

 

ただし、「ねねね」はいろんなレビューで高評価です。続編を待ちわびる人も多いです。

まだまだ決まってはいませんが、ホリミヤ」が完結する日が来るのであれば、また「ねねね」の続編が始まる可能性があるかもしれません!

また、やっぱり読者の意見は大事なので「ガンガン」に「ねねねの続きが読みたい」とお便りを送るのもいいかもしれませんね!私も送ってみようと思います。

 

原作・作画の2人について

作画担当・萩原ダイスケさんは、先ほども言ったように「Gファンタジー」にて「ホリミヤ」を連載されています。単行本は「ホリミヤ」と「ねねね」のみのようです。

とにかく女子はかわいい、男子はかっこいい。かつイラストは安定して上手で、線は細く綺麗な絵柄をしています。カラーイラストも華やかで綺麗です。

イマドキの女性向けな絵柄ですね。すごく魅力的で素敵な絵柄です。

 

原作担当・徒々野雫さんは、別名・おとうさんで漫画作品を数作出しておられました。原作のみの時と名前を変えておられるようです。

美味しい妖 1巻
大和みどりの得意料理は、妖怪料理。人魂の天ぷら、一反木綿のかけうどん、大ガマ卵のトコロ天、そのレパートリーは数知れず。そんな彼女に恋をしたのは、妖怪料理の存在すら知らない少年、七...


うちの魔王かみませんよ 1巻
とある家庭のペットとして暮らす魔王と、その飼い主である少年の物語。ときにボールとじゃれ合い、ときに隣の家の勇者におびえ、ときに飼い主のアイスを盗み食う、魔王の日常が楽しめる魔王系...


絵も描かれるようですが、まだまだ拙い印象ですね。でもストーリーはすごく魅力的なものを生み出しているようなので、「ねねね」のように原作者として作品を生み出されるのにも向いているんだなと感じました。

「美味しい妖」では妖怪料理。「うちの魔王かみませんよ」ではペットの魔王…。とんでもない設定を生み出しています。すごい発想…!

 

終わりに…

今回色々と調べてみて、「ねねね」の続編を期待する言葉がたくさん見ることができました。ここまで期待されているということは、続編・2巻も発売する日が来るのではないでしょうか…!

原作者・徒々野雫さんもツイッターにて「いつでも続きを書きたい」と話していました。

私はこれからも続きを楽しみに待ってみようと思います…! 

ねねね
16歳の小雪が嫁ぐことになったのは、狐のお面で顔を隠している20以上も年上の清さん。なんとか年の差を埋めたい小雪だけど、清さんにはもう一つ隠し事があるようで…? ねんねな二人がお...

  

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今日の「ぶくはく!」らくがき

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「ねねね」を読んでいて、着物が描きたくなりました…。
ただし資料を見ずに描いたのでいろいろ酷いです!着付けできる人は見ちゃだめ…!!

 

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