芸術の秋に読みたい!!気になる&オススメ音楽漫画5作品紹介

もう10月も12日ですね。月日が流れる速度ってはやい。私はその流れに完全においてかれています。

 

秋!

 

ということで、秋に読みたいオススメ漫画を探してみました。

一番下には「ぶくはく!」イラストもあります。よかったら見てください!

では本題へ

 

芸術の秋!!

いろんな秋がありますし、芸術と一言で言っても広いジャンルですよね。絵とか音楽とか。

今回は音楽に決めて漫画をピックアップしてみました!

 

音楽漫画といえば…

四月は君の嘘

中学生のヴァイオリニストとピアニストのお話です。

これはかなり有名ですよね。アニメ化もされてて、実写映画もありました。

芸術的な音楽!といえばクラシックな気もしますし、なかなか秋にぴったりなのではないでしょうか。

巻数も全11巻で、集めやすいなと思います。帯に書いてありますが、「ワンピース」の尾田先生も絶賛しているみたいです。ふむふむ。

 

クラシックもいいけれど、和風なのもいいですよね。

この音とまれ!

箏です。箏曲部のお話。

この漫画、「ジャンプSQ」で連載してるんです。でも絵柄は少女漫画です。どうやら「りぼん」でもともと描いていた作者さんのようで、少年漫画が苦手な人でも読みやすいかと思います。

絵も綺麗です。

筝っていう題材もいいですよね。現在15巻まで発売中です。まだ連載は続いているので、読み始めるなら今のうちかもしれません…!

 

上品な音楽もいいですが、バンドとかもいいですよね。

覆面系ノイズ

高校生バンド内での恋愛のお話。

アニメ化実写映画化と話題の作品です。映画は今年の11月25日に公開のようです。あと少しですね。

作者の福山リョウコ先生は「花とゆめ」ではけっこう有名な方だと思うんですが、独特な絵柄なんですよね。とても個性的。好みが分かれるかもしれないです。

現在単行本は13巻まで発売中です。恋愛も音楽も楽しめる作品です。

 

ここからは私が好きな音楽漫画を紹介します…!

 

SOUL CATCHER(S)

高校の吹奏楽部の青春物語です。

この作品は、「音楽」という絵で表現するのが難しい題材をしっかり絵で表現してくれているんです。まず主人公が「人の心が見える」という能力をもっているんです。

そんな主人公が、人の感情を動かすことが出来る「音楽」に出会い、指揮者を目指す…という内容なのですが、その主人公が見ている「音楽が心をつかむ」様子が手だとか、波だとかでしっかり絵で表現されてるんです。

更に言うと、主人公が指揮者、というのもなかなかポイント高いなあと思います。高校で急に習い始めた楽器で…なんてありえないなと思うし、あまり注目されていない識者という部分も面白いなと思いました。

あとは少年漫画らしいアツさがあります。とてもいいです。キャラも個性的。

この漫画、絶対もっと人気出たと思うんですよね…たしか、色んな人気作が同時期にジャンプに載っていてタイミングが悪かった記憶があります。もったいない…。

全11巻です。ぜひ読んでみて欲しい作品。

 

SHIORI EXPERIENCE』

地味な高校教師の主人公に、ギタリストの幽霊が取り付いて昔やっていたバンドをまたはじめるお話。

これはもう…めちゃくちゃアツい展開が続きます。すっごく面白いです!

また、出てくる幽霊も実在したギタリストです。作中に出てくる曲が聴けちゃうってことですね。

主人公のギターへの思いとか、設立する軽音部のメンバーのいざこざだとか、バンドを作ってからのいろんな壁だとか…毎巻盛り上がりどころがあってすごくおもしろいです。

泣けちゃう漫画です。家でじっくり読むのをオススメします。

単行本は現在9巻まで発売中です。

これからどんな物語になっていくのかも気になる作品。ぜひぜひ読んでみてください!

 

 

「ぶくはく!」の二人は音楽ってどうなの?

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先輩の機械音痴はキーボードも含まれるようです。