【実写化決定!】設定が奇抜なあの有名作『ママレード・ボーイ』のあらすじ紹介

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かの有名な少女漫画「ママレード・ボーイ」がなんと実写映画化するそうです。

今実写化!?と驚きを隠せない気持ちではありますが、昔すぎて話の内容をかなり忘れちゃってたので読み返してみました。

 

では本題へ

  

ママレード・ボーイ」とは

1992年から「りぼん」にて漫画連載がはじまった作品で、単行本は全8巻です。

20年以上も前の作品ですね。

テレビアニメ、劇場アニメ、台湾ドラマといろんな展開があった作品ですが、今年ついに実写映画化が決定しました。2018年に公開予定です。

ほんとに最近は漫画の実写作品が多いですね。少女漫画は少年漫画よりコケることが少ないのでそんなに心配ではないですが、今の若い世代にこの作品はどうなんだろう…と若干の不安はありますね。 

ちなみに13年後の世界を舞台にした続編「ママレード・ボーイ little」が「ココハナ」にて連載中です。現在5巻まで発売中。

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この先ネタバレが含まれます!

気になる方はぜひ漫画をチェックしてみてください。今でも問題なく読める綺麗な絵ですよ!

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ママレード・ボーイ」あらすじ

主人公の小石川 光希は、ある日突然両親から「離婚する」と言われます。なんと旅行先で偶然出会った夫婦にお互い恋をしてしまい、父はその夫婦の妻と、母は夫と再婚するとのこと。しかもその夫婦と一緒の家で暮らすとまで言ってきて、光希の頭は混乱します。

なんだかんだ光希は丸め込まれ不思議な家族生活が始まる中、相手夫婦の息子・松浦 遊やクラスメイトの銀太や遊の元カノである他校生徒の亜梨実らとの恋愛が動き出していきます。

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今でも通じるトキメキポイント

読み返していてちょっと驚いたところがあったんです。

ヒーローの遊くん、壁ドンしてるんですよ。

このころは当然ですがまだ壁ドンなんて言葉は無いですが、やっぱり女性がときめくシーンって今も昔も変わらないのかもしれません。今だからこその発見でした。

ほかにも出てくるトキメキシーンは、同じく今読んでも普通に楽しめるものでした。

絵も古い部分はありますが綺麗で、今読んでも気にならない作品になっています。

 

ありえない展開からの平凡な日々

両親が離婚して家族が一組増える、なんてとんでもない生活を送っている光希ちゃん。でも学校では普通の生活がまっており、これかメインだといわんばかりです。とんでもない展開ではありますが、それはあくまで話の出だしで、主人公と遊くんが出会うための出来事に過ぎないのです。(もちろんこの設定を活かした展開もありますが)

メインは主人公と一緒に住むことになった遊、そして主人公が過去に失恋した相手・銀太。この3人やほかのキャラクターたちの日常の話です。

あくまでメインは主人公たちの恋愛なので、ありえない展開だと気になりすぎることはないかと思います。(たぶん…)

でも今の若者にこの設定が受け入れられるのかはちょっと不安です。

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実写キャストへの期待

実写化の発表がされたばかりでキャストはまだ光希と遊の二人だけですが、私はなかなか良いのではと思っています。

まず主人公・光希役は桜井日奈子さん。調べてみたところまだ役者経験は少ないようですが、「岡山の奇跡」と注目を集めていたようで、納得のルックスをされていました…かわいい!ドラマ「ラストコップ」にも出演されていたようで、期待が膨らみます。

そしてなによりヒーロー・遊役の吉沢亮さん!なんといっても顔面偏差値が高すぎます。イケメンのキャラクター役に抜擢されても誰も文句をいわないルックスの持ち主です。「銀魂」の沖田もそうでしたし、今作に関しても「吉沢亮くんが遊なら見たい!」という意見をたくさん目にしました。私もそう思います…。

ご本人も「この顔面をフル活用する」と言われていて、これを言ってもツッコミを入れられないのはすごいですよね…。

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漫画は8巻とそこそこ長い作品でもあるので、映画の時間枠でどのようにまとめられるか不安もありますが、これからのキャスト発表などを楽しみにしていこうかと思います。

公開は2018年とまだまだ時間があるので、今のうちに原作をゆっくり読み返しておこうと思います!

 

みなさんもぜひこれを機に読んでみる、または読み返してみてはいかがでしょうか?

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