実写映画『銀魂』の公開前に知っておきたいストーリー・目玉シーンのおさらい!

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ついに実写映画『銀魂』上映の日が近づいてきました。

 

銀魂好きの私としては映画公開が待ち切れず、映画で取り上げられるストーリーとなる「紅桜篇」を改めて読み返してみました。この話がまた深いんです!この話をチョイスした映画班の方はセンスある!(←謎の上から目線w)

 

と、いうことでストーリーや期待ポイントなどもまとめてみました。

 

では本題へ

 

 

今回映画で取り上げられたストーリーはあの有名な「紅桜篇」

原作でもファンの多い「紅桜篇」は漫画の11巻と12巻に掲載されています。アニメ放送ではもちろん、一度「新訳」という形でアニメ映画にもなっています。主人公の銀時の過去や旧友の桂、高杉が多く描かれているのがおそらく人気の理由なのでしょう。また予告の動画を見る限り、紅桜篇以外にカブトムシ回も含まれているようですね。ちなみに映画ではこの高杉役をキンキキッズ堂本剛さんが演じられることでも話題になりました。

 

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「紅桜篇」あらすじ

万事屋を営んでいる主人公の坂田銀時は、ある日鍛冶屋の兄妹に「盗まれた刀を探してくれ」と依頼を受ける。同時期に巷で辻斬りが出没しているとの噂が立ち、銀時の旧友・桂小太郎も辻斬りにやられ死んだとの話が舞い込んできた。そして銀時もその辻斬りに遭遇することに。その辻斬りの手には、依頼で探していた刀、「妖刀・紅桜」が握られていた…。

 

銀魂といえばギャグ漫画ですが、紅桜篇はシリアス部分が強いです。戦闘シーンも多く、ジャンプの少年漫画らしい内容となっております。ギャグ部分ももちろんありますが。それに比べカブトムシ回はギャグ色が強いです。銀魂らしいストーリーで、紅桜篇にはあまり出番がない真選組がたくさん出てくるから選ばれたのでしょうか。

 

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上映日も迫りキャストも全員発表されている今、気になるシーンを挙げてみました。

 

ネタバレ注意!?ストーリーに対する感想と映画への期待

ここからの内容はネタバレを含むかも?なので少しでも情報を入れない状態で映画を楽しみたいという方はブラウザバックをお願いしますm(_ _)m

 

あの千年に一度の美少女が嘔吐シーンを再現!?

銀魂は江戸時代に宇宙人がやってきたという世界観なので、SF部分が多いです。そのためアニメ化はできても実写化は他のジャンプ作品よりも厳しいと思っていました。が、今回実写化が決定し、どんなことになるのやらと思えばキャストはしっかりしている、クオリティは高いと上映前から高評価です。逆をいえばこの有名俳優・女優があのシーンをやるのか…!と思う部分が多々あります。

 

たとえば一番どうなるのか心配なのはカブトムシ回の神楽が嘔吐するシーン。今回万事屋の紅一点キャラクター・神楽役に抜擢されたのは橋本環奈さん。1000年に1人の逸材と言われた少女です。メンソレータムのCMもすごくかわいかったです。そんな子が喉に指を突っ込んで嘔吐するシーンはあるのでしょうか。これはぶっちゃけカットされていても文句はないですね…。見たいような見たくないような…。あとフンコロガシを手に持つ環奈ちゃんもどうなのか。

 

そもそも下品なセリフが多々ある神楽…原作はいったいどこまで台本に反映されているのでしょうか。また、紅桜篇にて菜々緒さんが演じる来島また子との戦闘シーンには期待ですね。弾丸を歯で受け止めるシーンはあるのかな…。

 

あの有名歌舞伎役者がハチミツまみれというシーンも見れるかも

他には同じカブトムシ回の真選組局長・近藤さんが褌姿で全身にハチミツを塗った様子です。ちなみに予告動画でその姿はもう出ています。隊服で髪の毛を上げたルックスはばっちり近藤さんで素晴らしい出来なのですが、近藤さんと言えばストーカーだったり変態だったりと性格に一癖も二癖もあってギャグ回では天然ボケで突飛なことをするキャラだったりするのですが、カブトムシ回は一番と言っていいほど近藤さんがとんでもない(ハチミツまみれ)ので、中村勘九郎さんはなぜこの仕事を受けちゃったのか…と思ってしまいました。

 

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SFの世界ならではの殺陣シーンにも期待

また紅桜篇の目玉である銀時が辻斬り・岡田似蔵と戦うシーン。屋根の上で立ち回る姿はもちろん、岡田が持っている刀・紅桜は怪物のようにたくさんのコードを伸ばし絡めとってくる、もはや刀ではなく化け物です。その動作はCGで行われるようですが、そんな刀を相手に戦う殺陣のシーンは見どころの一つでしょう。

 

またその後にある桂との共闘シーンも見ものです。過去に一緒に戦っていた経験から、ぴったり息の合った戦闘をするわけですが、桂小太郎役は岡田将生さん。ロングヘアーのビジュアルはすごく合っていてとてもかっこよかったのですが…小栗さんと岡田さんが背中を合わせて戦うのは想像するだけで目の保養になりますね。

 

ライバルキャラである黒幕・高杉晋助役の堂本剛さんと対峙することになりますが、因縁ある三人の関係性にも大注目です。映画という短い時間でどこまで濃く過去を表現してくれるのか…!

 

そもそも銀魂自体がかなり体を張ったギャグ漫画なので、シリアスな戦闘シーンはもちろん、ギャグシーンも蹴ったり蹴られたり殴ったり殴られたりなわけで…いやもうどうなるのか楽しみですね…。

 

エリザベスの声は一体誰なのか…!

あと私が一番気になるのが…マスコットキャラクター(?)のエリザベス!大きな着ぐるみが使われているようですが、紅桜篇ではエリザベスがたくさん活躍します。基本プラカードで会話をするキャラですが、紅桜篇の原作では一度声を出して喋るシーンがあります。

 

アニメだとアニメの監督が声をあてていましたが、実写はどうなるのでしょうか。アニメと同じだとすると、福田監督が声をあてている可能性はありますね。気になります。テロップをしっかり確認するのを忘れないようにしないといけませんね。皆さんもぜひ気にしてみてください。

 

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シリアスとギャグの両方が楽しめる実写映画に期待大!!

銀魂らしいギャグを楽しめるカブトムシ回と、シリアスで感動できるストーリーかつ名言が楽しめる紅桜篇。いいところどりな今作、楽しみです!

  

ちなみに映画と合わせて7月15日からdTVにて「ミツバ篇」が映画のキャストのまま3話完結のドラマで一挙配信されるようです。ミツバ篇も銀魂では有名な真選組メインの感動話です。こちらもあわせてチェックしたいですね。

 

何度も言っていますがとにかく今回はキャスト陣が豪華で期待できます。7月14日の公開日が待ち遠しいですね…!紅桜篇を読んだ人も読んでない人も、また漫画を読み返しておさらいしておくと映画の楽しさ倍増だと思うので、ぜひ皆さんも読み返して見てください!

 

気になった人は立ち読みからでもどうぞ!

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12巻の立ち読みは紅桜篇の途中から始まるので注意!

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